2010年10月15日金曜日

YAMADAモバイルのAndroid版での登録が出来たので報告いたします。

というわけでが解決しましたので報告いたします。

で、以下に示すのがこれまでGmailをGoogleAppsからおくっていた場合のメールヘッダです。

MIME-Version: 1.0
Sender: juner@juner.net
Received: by 10.204.54.133 with HTTP; Tue, 12 Oct 2010 03:31:34 -0700 (PDT)
Date: Tue, 12 Oct 2010 19:31:34 +0900
Delivered-To: juner@juner.net
X-Google-Sender-Auth: kKTp3x1mUugWaVZEAtLKm-sGkQM
Message-ID: <AANLkTim=pp6qb-O38k61CBjUtSBNnHom0aXL0vjtwBi_@mail.gmail.com>
Subject:
From: ********* <juner.shuna@gmail.com>
To: reg-s@tpgaw.jp
Content-Type: text/plain; charset=UTF-8

というわけでメールヘッダ内のSenderやDelivered-Toで転送先や送信元は明記されているようなので、多分YAMADAモバイルではFromだけではなくてこれらも見て判別しているのではと思われます。

なので、これらを明記しない方法として今回は久々に大元のアドレスであったjuner.shuna@gmail.comなGmail側で送ってみることとしました。すると以下の様になります。※メールはjuner@juner.netでPOP3受信した後のものとなります。

Delivered-To:juner@juner.net
Received: by 10.204.54.133 with SMTP id q5cs228454bkg;
Thu, 14 Oct 2010 17:39:06 -0700 (PDT)
Received: by 10.204.51.145 with SMTP id d17mr77119bkg.20.1287103145482;
Thu, 14 Oct 2010 17:39:05 -0700 (PDT)
Received-SPF: softfail (google.com: best guess record for domain of transitioning unknown does not designate as permitted sender)
Received: by 10.188.26.16 with POP3 id 16mf371068bwz.81;
Thu, 14 Oct 2010 17:39:05 -0700 (PDT)
X-Gmail-Fetch-Info: juner.shuna@gmail.com 4 pop.gmail.com 995 juner.shuna@gmail.com
MIME-Version: 1.0
Received: by 10.216.24.129 with HTTP; Thu, 14 Oct 2010 17:38:22 -0700 (PDT)
Date: Fri, 15 Oct 2010 09:38:22 +0900
Delivered-To: juner.shuna@gmail.com
Message-ID: <AANLkTimNAzm2GRPQv1z7csmFHv75AMCqSWS1iQFa8kwZ@mail.gmail.com>
Subject:
From: ********** <juner.shuna@gmail.com>
To: reg-s@tpgaw.jp
Content-Type: text/plain; charset=UTF-8

というわけで比較してみたところ、多分Senderがあるとそれを優先して見る様なので、多分それが原因なのかな。

というわけで、とりあえずYAMADAモバイルのAndroid版に登録する場合は、一度下書きにするなりして、PCから別のメールで送ればどうにか登録は出来る様なんでそれでやればいいようです。

お粗末様。

追記:2010/10/15

元々、Gmailのカスタム送信名という機能なので、安全策としてSenderでちゃんと指定してあるみたいですね。
参考:Gmailの送信者変更機能は"Sender"情報で元のメアドがわかってしまう件